【開催報告】第8回つなぐ伝統展~丸の内KITTE~ | あゆむ家

HP用会場外観 2018年3月、第8回を向えた展覧会、第5回に同地で開催し好評を博した東京駅にありますJPタワーKITTE東京丸の内にて、全国各地の俳句・短歌・川柳の 愛好家や日本でご活躍している作家の皆様にご参加頂きつなぐ伝統展 ~KITTE東京丸の内~を開催する事ができました。

本展覧会では、「KITTE」のコンセプトである「Feel JAPAN」にちなみ、全国各地の伝統工芸品である 「江戸硝子」の花瓶 「西陣織」を使用した掛け軸 「会津漆器」での花器、衝立パネル に詩歌を装飾し、展示いたしました。
作家と書家と工芸士がコラボレートした作品は、すべて世界で1点ものです。

HP用江戸硝子HP用西陣織HP用会津漆器 すべての作品において、1点1点手作業で作品と絵が施されることにより、今までにはない味わいを生み、伝統ある文藝作品を装飾するにふさわしい品格を感じさせてくれました。

参加された作家の皆様方、全国各地より会場へ足を運んで下さいました。家族と来られた方、遠方より来場し久方ぶりのご友人と待ち合わせしゆっくり過ごされた方等々。HP用高畑さん出向え
遠方よりご友人と来られた作家さんを駅のホームまで出迎え、喜びの対面。



HP用みさをと作家友達
出展された作家さんのお友達が来られ、スタッフと見学。



会期中は、東京の玄関口の東京駅ということもあり遠方からのご旅行できている方々や近隣でお仕事をされている社会人、外国からの旅行客など幅広い世代の方々に来場いただきました。1点1点の作品をじっくりと鑑賞されたり、それぞれの作品に込められた想いに、すごく共感された方々が多かったです。来場者の心に深く染み入っていったのではないかと思います。
HP用会期中風景
また、あゆむ家の主旨であります、普段の生活の中では味わえない日本の伝統文化や伝統美の魅力を多くの方々に、伝えることができたのではないかと深く感じております。

最後になりましたが、本展覧会の成功はひとえに、ご参加ご協力いただきました皆様のおかげと存じ
あらためて心より感謝申し上げます。